ソフトボールの
上野由岐子投手が、プロ野球・日本シリーズ第1戦で
得意の剛速球を投げ込んで始球式を行いました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000083-jij-spo
多分、今日本で1番頼れる「エース」は、上野投手でしょう。
そのエースの始球式、それは見たかったな・・・。
上野さんは北京五輪で着用したユニホーム姿で登場したそうで、
もう既に「準備万端」って感じですね。
普通なら、ミニスカートだったりしますが、上野投手はやっぱり自分の
ユニホームで決まりですよね!
お客さんだって、その姿が1番みたいだろうし。
妙に着飾った上野さんとか、あんまり見たくないしね。
で。普通と違うのは、通常の野球の試合の始球式では野球用の硬球を使うけど、
上野投手はいつも通りに使い慣れた「ソフトボール」を使用。
そして、いつも通りのフォームから、いつも通りの剛速球を!!
打席に入った西武・片岡選手が豪快に空振りしたこともあり、
ドーム内は大きくどよめいて、歓声も沸き起こり、盛り上がったようです♪
上野投手いわく、始球式は初めてで夢だったそうで、
「大観衆は経験したことがなく、盛り上がりが地響きのよう。五輪でも味わえなかった」。
というコメントを出しています。
・・・いつか、ヤクルトかどこかの試合で始球式してませんでした?
野球の硬球でしたから、ソフトボールではないってことかな?
あんなに感動的な試合をした人が、大観衆が始めて、というのは
何だか寂しい気がしますね・・・凱旋試合とかないものか。
あと、投げ終えた後に
「デッドボールだけはしないように、コントロールを意識した。
あんなに思い切り振ってくれてうれしかった」と笑顔で振り返っていたそうです。
どうしても上野投手が投げる、となると剛速球を要求されるだろうし、
でも体感速度160キロだっけ? そんなボールを試合前にぶつけたしたら、
大変なことになるだろうし、もしかして、それで投げなれたソフトボールだったのかも?
思いっきり振った、西武・片岡選手も偉かった。
・・・本気で打ちにいこうとしてたりしてw
いや、本番がすぐ後に控えてるから無茶はしないだろうけど、
もしオフシーズンで、こういう場面があったら絶対に打ってみたいだろう、と思う。
プロ野球のシーズンオフでファン感謝祭みたいなのがありますが、
その中で一度、ソフトボールの選手と対決してた時は、シーズンオフということもあり、
プロ選手三振の山を築いてましたからね〜w
その上、当時中日にいた福留がピッチャーをして、ソフトの選手に
なんとデットボールを投げてしまい、土下座して謝ってたりw
あれのガチンコが、もう一度見てみたいな、と
それを思い出すたびに思ってしまいます。
その対決で勝ったとしても、精神力では今の野球選手は
上野投手には絶対に叶わないとは思うけど。
なんというか、頼りがいとか、ここ一番で踏ん張る気力、とか
勝たなきゃいけない時に勝つ・守りきる、一丸となる、など
ソフトボールの選手から学んで欲しいと思います。
・・・なんて思ってたら、西武・涌井秀章投手が見事なピッチングを見せ、
日本シリーズ第一戦は西武が勝ったようですね。
息つまる投手戦になったようですが、涌井投手が投げ勝ったようで。
あの打線相手、そして上原投手相手に、見事なピッチングだったそうで。
明日も投手戦になるのか、はたまた乱打戦か。
今シーズンで最後の決戦、良い試合になると良いですね。