ハリー・ポッターの最終作となる「ハリー・ポッターと死の秘宝」の
撮影現場で事故が発生し、ダニエル・ラドクリフのスタントマンが
重傷を負った事が分かりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000009-eiga-movi
ハリー・ポッターは撮影所の呪い、とか言われてるんですよね。
寄宿舎にエキストラとして出演してた男の子が殺されたり、
ラドクリフくんに脅迫状が来たり・・・大変ですね。
今作の「ハリー・ポッターと死の秘宝」がハリーポッターの
最終作となるんですから、せめて最後は平和に行って欲しいもの。
スタントマンの彼は、主演のダニエル・ラドクリフくんの
スタントを務める25歳の男性で、ホームズさんと言うみたい。
事故があった現場は、「ハリー・ポッター」シリーズ全作の撮影が
行われているロンドン近郊のリーブスデン・スタジオで、
空中シーンのリハーサルの最中にデビッド・ホームズさんが
爆風に煽られて落下。
地面に激しく体を打ち付け、意識はあったものの、
腰から下の感覚がない、と訴えたため病院へ運ばれたそうです。
撮影にミスがあったとかではなく、爆風に負けてしまった様子。
ホームズさんは現在入院治療中とのことで
今のところ怪我の程度は不明です、
ハリー・ポッターシリーズ1作目からハリー役のスタントを務めている、
というホームズさんとラドクリフくんは仲が良く、一緒にトレーニングを
行うこともあっただけにショックのようですね。
撮影関係者は、「スタントの仕事が大好きなデビッドに
麻痺などの後遺症が残らず、完全復帰できることをみな祈っている」
とのコメントを発表しています。
後遺症が残る、というのは普通の人間にとっても
大変ですが、職業が職業ですからね。
無事に、元の状態になってくれると良いですね。
→
ハリー・ポッター関連商品
- http://newsnomemo.blog94.fc2.com/tb.php/177-a2377090
0件のトラックバック