ユーチューブにローマ法王ベネディクト16世の専用チャンネル、
「法王チャンネル」が開設されました。
イタリア語・英語・スペイン語・ドイツ語の4カ国語で視聴できます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090124-00000019-jij-int
ユーチューブもここまで来たか・・・って感じですね。
イギリスのエリザベス女王が、自ら動画をユーチューブにアップして、
会見というか、国民へ声を伝えてましたね。
エリザベス女王は、wiiのテニスにはまるくらいに
お元気な方だし、最新機器に抵抗がないようなので、
ある意味納得できますが、ローマ法王までユーチューブに登場するとは・・。
このローマ法王専用チャンネル「法王チャンネル」では、
法王の演説やミサの様子などを録画した最長2分間の動画が
視聴できるようになってるようです。
対応言語は、イタリア語・英語・スペイン語・ドイツ語の4カ国語。
バチカン放送などが協力し、法王のニュースを毎日更新するそうで、
ユーチューブが見られる環境にあれば、毎日法王の演説が
見られるわけですね。
ただ、ユーチューブが見られる環境にある、ということは
比較的平和で、かつ経済的にも安定してる地域なわけで。
yahooのコメント欄にも書いてありましたが、それが適わない地域の
人たちにこそ、演説などを聞かせる必要があるのではないでしょうか。
ローマ法王自ら、そういう地に出向くなどの工夫も必要かと。
尊い地位にある方のようですから、そうそう危険な地域に
出かけるのは適わないかも知れませんが、本当に信仰による救いを
求めてるのは、そういう地域の人たちなんですよね〜。
加えて、前のヨハネパウロさんだっけ?
今のローマ法王・ベネディクト16世の前のローマ法王は、
世界中、宗教の壁を越えて、色んな国に出かけてましたからねぇ。
日本にもいらしたし、その時も周囲の誰かが考えた文章でなく、
ご自分の言葉で、かつ日本語でスピーチされてて、
その寛容さというか、偉大さを感じたものです。
そのイメージが強いもので、どうしても今のローマ法王にも
そういうのを望んでしまいます。
ユーチューブのような文明の利器を利用するのは
大変によいことだと思いますが、ユーチューブを視聴できない
人たちの行動も取ってあげて欲しいですね。
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