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ニュースのメモ帳サイトトップ >エンターテイメント >>小室哲哉、保釈保証金3000万円で大阪拘置所から保釈される。

小室哲哉、保釈保証金3000万円で大阪拘置所から保釈される。

小室哲哉が、音楽著作権の譲渡をめぐる詐欺事件で逮捕の後、
勾留されていた大阪拘置所から21日午後6時半過ぎに保釈されました。
保釈保証金は3000万円でした。

保釈保証金の3000万円がない、という事がニュースにもなってましたが、
奥さんたち(ご実家?)から出してもらったみたいですね。

拘置所を出た小室哲哉被告は黒いニットにジーンズ姿で、
ちょっと疲れた蒼白い顔で報道陣に「ご迷惑をおかけしました」と陳謝。

その後に、「お騒がせしました。できることなら、
また音楽で頑張っていきたいと思います。」
と集まったファンや報道陣に向けて弱々しい声で語ったそうです。


・・・と、一見喜ばしいように思えますが、
何だか何もかもが終わったような
語り口に違和感を覚えてしまいます。

まだ罪も確定してなくて、ただ「逃げないだろう」という判断で
保釈されただけなのに、どうして罪を償ったかのような発言なんだろう。

まだまだ、罪の確定への始まりでしかないのに。


1時期、まさに時代の寵児となって、驚くほどの栄光と財産を手にしてたのが
一気に転落人生を歩んで、容疑者となってしまったというとこばかりに
スポットライトが当たってますが、詐欺事件としてもかなり大規模な詐欺事件なんだけど。

5億円もの規模の詐欺に関わってた人間が、まだ何も償っていないのに、
その後のことを語るというのは、反省が足りないように思います。

その後の自分の人生よりも、自分のせいで被害を被った人への償いや、
そちらへの謝罪などが先のように思います。

ちょっと反省が甘いかな?と思ってしまいます。

生活水準を落とせば、十分返せるだけのお金があった人が、
今の自分の境遇を認めたくないがために、起こした事件だな~という
印象があるので、その甘さをまだ発揮してるように見えてしまいますね。


音楽で頑張りたいってのも分かるんだけど、その音楽は誰に必要とされてるの?

逮捕される前に、globeで色々と出演してたけど、昔の曲ばかりで、
しかもその昔のヒット曲も、全然高音が出てなくてダメダメだったのに。

歌がダメダメなのは、小室さんの責任じゃないかも知れないけれど、
そんな状態のボーカルを、自分の財政状況のために、メディアに出してしまった
プロデューサーの音楽をまた聴きたいとは思わないなぁ。

小室全盛期時代(安室さんなどの時代)はともかく、TMネットワーク時代は
本当に本当に好きでしたが、どんどん「こんなもんでいいっしょ」と言わんばかりの
音楽になっていってしまったし、音楽に対する情熱ってのも、どんなもんかしら?と思う。

それに、今の時代と小室サウンドが合うとは思わないしね。


昔の栄光を周りが持ち上げて、懐かしいだけのものを見せられるのって
観てる側は苦痛なんですよね。

それなら当時の音楽をそのまま流してくれるだけで良い。
以前歌ってた、というだけの人を無理に出して欲しいとは思わないんですよね~。

どうせなら、思い出の中のそのままの声の伸びと高さと、勢いを
昔の映像の中で見るほうが楽しい。

このまま、小室哲哉が復活してきても、残念ながら見たいとは思わないですね。
時々、ラジオから流れてくる曲を楽しむだけでいいや。

 

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